1. トップ
  2. カルスポリン
  3. よくあるご質問

飼料添加物 カルスポリン® CALSPORIN® 家畜の腸内菌叢を最適化するプロバイオティクス(生菌剤)「カルスポリン」

「カルスポリン」のよくあるご質問

  1. 飼料中に混合されている抗生物質と併用しても大丈夫ですか?
    飼料添加物として認められている抗生物質をその認められた濃度範囲内で併用する場合は問題ありません。但し投薬治療を目的とした高濃度の抗生物質と併用すると、その抗生物質の作用により腸内有用菌が減少します。その結果、腸内菌叢の改善を行う「カルスポリン」の効果を打ち消すことになりますので、ご注意ください。
  2. 「カルスポリン」を水に溶いて与えても良いですか?
    「カルスポリン」は賦形剤に脱脂米糠や炭酸カルシウムを使用しているため、水に完全に溶けず時間が経つと沈殿してしまいます。従って常に必要な量を給与することができない可能性があります。
    より安定して効果を得るためにも飼料に添加して給与することを推奨します。
  3. 「カルスポリン」にはどの様な製品種類がありますか?
    飼料工場・及びプレミックス工場添加用原末製品からバルク車添加用希釈製品まで多数揃えています。
    詳細は以下の表を参考にしてください。
    製品名 略号名 製品中菌数(個/g) 濃度比(%)
    「カルスポリン」 BSS 1.0x1010 100.0
    「カルスポリン」3B BS3B 3.0x109 30.0
    「カルスポリン」1B BS1B 1.0x109 10.0
    「カルスポリン」5C BS5C 5.0x108 5.0
    「カルスポリン」3C BS3C 3.0x108 3.0
    「カルスポリン」1C BS1C 1.5x108 1.5
  4. 飼料中にどの程度添加すればよいですか?
    添加量は各畜種・時期によって異なります。以下の表を参考にしてください。
    農場の条件等により添加率が変わりますので、まずはご相談ください。技術営業担当より回答いたします。
    畜種 時期 最適添加率(%) 飼料中菌数(個/g)
    ブロイラー 有薬期間 0.003 3.0x105
    休薬期間 0.005 5.0x105
    採卵鶏 全期間 0.003 3.0x105
    種鶏 全期間 0.01 1.0x106
    養豚 種豚 0.01 1.0x106
    哺乳期 0.01 1.0x106
    子豚期 0.003 3.0x105
    肥育期 0.0015 1.5x105
    搾乳牛 哺乳期 0.01 1.0x106
    哺乳期以降 0.0015 1.5x105
    肉用牛 哺乳期 0.01 1.0x106
    哺乳期以降 0.0015 1.5x105
    添加率はBSS(1.0×1010個/g含有)使用時。
    牛の添加率は乾物換算。