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飼料添加物 カルスポリン® CALSPORIN® 家畜の腸内菌叢を最適化するプロバイオティクス(生菌剤)「カルスポリン」

推奨添加量

鶏

飼料1tあたり添加量

製品名 カルスポリン® カルスポリン® 希釈製品
3B 1B 5C 3C 1C
ブロイラー 全期間 30g/t(0.003%)以上 100g 300g 600g 1,000g 2,000g
休薬飼育期 100g/t(0.01%)以上 330g 1,000g 2,000g 3,300g 6,700g
産卵鶏 全期間 30g/t(0.003%)以上 100g 300g 600g 1,000g 2,000g
種鶏 全期間 100g/t(0.01%)以上 330g 1,000g 2,000g 3,300g 6,700g

豚

製品名 カルスポリン® カルスポリン® 希釈製品
3B 1B 5C 3C 1C
哺乳期 100g/t(0.01%)以上 330g 1,000g 2,000g 3,300g 6,700g
子豚期 30g/t(0.003%)以上 100g 300g 600g 1,000g 2,000g
肥育期 15g/t(0.0015%)以上 50g 150g 300g 500g 1,000g
母 豚 100g/t(0.01%)以上 330g 1,000g 2,000g 3,300g 6,700g

牛

1日1頭あたり添加量(目安)

製品名 カルスポリン® カルスポリン® 希釈製品
3B 1B 5C 3C 1C
哺乳期~9ヶ月齢 0.3g/頭・日 以上 1g 3g 6g 10g 20g
9ヶ月齢~ 0.6g/頭・日 以上 2g 6g 12g 20g 40g

毎日の給与が必要

  • 「カルスポリン」を摂取することで、家畜の腸内環境を最適化することができます。その結果が生産性の改善につながります。
  • 「カルスポリン」に含まれる枯草菌は好気性菌であり、また腸内菌ではありませんので、腸内に定着し増殖することができません。
  • 「カルスポリン」の有効成分である枯草菌はもともと家畜の腸内に存在しない菌です。このため、一度給与しただけでは、1日~数日で糞便と一緒に消化管から出てしまいます。消化管内から出されてしまうと、当然の事ながら効果は、期待できません。従って常時飼料添加による給与が必要です。