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腸内菌叢について 家畜を健康に育てるために有用菌が優勢な腸内菌叢を作ろう。

良い腸内菌で家畜の健康をサポート

  • 腸内菌叢(無数の腸内菌が集まっている状態)中には、100種類、100兆個の菌が存在すると言います。
  • その中の有用菌は、ビフィズス菌(ビフィドバクテリウム)と乳酸菌(ラクトバチルス)です(鶏の場合は乳酸菌が最有用菌)。
  • 有用菌が優勢な腸内菌叢になると家畜の健康は維持されます。

家畜の健康 健康な腸内菌叢が形成されている状態を意味し、下記3点が重要です。 ●腸内菌叢が有用菌優勢の状態 ●腸内菌叢に有害菌が少ない状態 ●腸内菌の総菌数が少ない状態 有用菌とは ◆ビフィドバクテリウム ◆ラクトバチルス 有害菌とは ◆サルモネラ ◆クロストリジウム ◆病原性大腸菌 ◆キャンピロバクター

腸内菌叢と動物の健康・生産成績の関係

暑熱、過密飼育、ワクチン、移動などのストレスにより、有用菌は減少し、腸内菌叢が乱れます。

  • 健康な腸内菌叢を形成するには、「有用菌の増加」が重要です。「有用菌の増加」が健康体を維持し、生産成績の向上に繋がります。また、腐敗産物の減少によりおいしい畜産物の生産に繋がります。

腸内菌叢と動物の健康・生産成績の関係