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「カルスポリン」の安全性 「カルスポリン」は、欧米でも高い安全性が認められています。

毒性試験(急性・短期)、および長期使用実績により、欧米でも認められている高い安全性

  • 米国:
    AAFCOマニュアルに(FDAが安全性の点から飼料用として使用することに問題がないと認めている微生物種の一つとして)掲載
  • 欧州:
    EU食品安全局より飼料添加物認可取得
      EU生菌剤ガイドライン内にある安全性基準を全てクリア

製品としての安全性

  • 有害不純物に関して問題がない
    重金属:
    Arsenic,Cadmium,Mercury,Lead
    カビ毒:
    Total Aflatoxins,DON,OchratoxinA,Zearalenone
    ダイオキシン類
    有害菌類:
    Salmonella,Staphylococcus aureus,Yeasts and molds
  • 製品として動物やヒトに対して安全である
    遺伝子毒性試験で安全性(染色体異常を起こさない)を確認。
    経口毒性試験:
    ラット試験で安全性を確認
    刺激試験:
    眼と肌に対する安全性を確認
    動物での過剰摂取試験:
    過剰摂取しても問題がない

菌としての安全性

  • 毒素産生遺伝子を持たない。
  • 抗生物質耐性を持たない
    Ampicillin,Chloramphenicol,Ciprofloxacin,Erythromycin,
    Gentamycin,Kanamycin,Linezolid,Quinupristin/dalfopristin/Rifampin
    Streptomycin,Tetracycline,Trimethoprim,Vancomycin
  • 遺伝子が安定している。プラスミドも持たない。

環境への影響や使用歴から考えられる総合的な安全性

  • 自然界由来の菌株であり、環境へ悪影響もほとんど考えられない。
  • 30年におよぶ広範囲での使用歴によりその高い安全性が証明されている。

「カルスポリン」の歴史

1986 日本で試験販売開始
1990 ブラジルで販売開始
1995 農林水産省が豚および牛用生菌剤として
飼料添加物に指定
1996 農林水産省が鶏用生菌剤として飼料添加物に指定
1999 米国で販売開始
2001 タイ国で販売許可
2004 中国で販売許可を取得、翌年から販売開始
2005 米国最大手ブロイラー会社にて全面採用決定
2006 FAMI-QS認証取得
EUで肉用鶏用飼料添加物として許可
2010 EUで仔豚用飼料添加物として許可
2011 EUで七面鳥、その他鳥類用飼料添加物として許可
2012 CALPIS AMERICA,INC.を米国ジョージア州に設立
2013 朝日可尓必思健康管理(上海)有限公司を中国上海市に設立
2016 EUで産卵鶏・観賞魚用飼料添加物として許可
2017 EUで母豚・犬用飼料添加物として許可
2018 タイ支店をタイ国バンコク市に設立
EUで肥育豚用飼料添加物として許可

欧州飼料添加物認証に基づき、品質安全保証体制を標準化しています

FAMI-QS(欧州飼料添加物及びプレミックス品質安全マネジメントシステム)認証取得

FAMI-QS(欧州飼料添加物及びプレミックス品質安全マネジメントシステム)認証